山梨県人権擁護委員連合会

活動結果

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 3年生31名を対象に「だれもが幸せに生きるために」をテーマに人権学習を行った。世界人権宣言や戦争の歴史から「人権とは何だろう」と問いかけ、DVD教材を視聴後、どうしたら誰もが幸せに暮らせる社会になるかについて、対話を通して考えることができた。生徒からは「自分も人も大切にしたい」「寄り添ってあげたい」等の考えが出された。
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3年生98名の生徒たちと「 わたしたちが伝えたい、大切なこと( アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品)」を視聴し、SOSミニレターなどの相談をはじめ、人権擁護委員の活動を紹介した。そのことで、生徒自らの人権に対する関心を高め、人権意識をもって生活することの大切さ、人権についてのかかわり方や対応の仕方を学ぶことができた。
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双葉中学校3年生152名を対象に実施。友達関係に関する2つの事例及びネットトラブルを提示し、生徒に各人物の状況を自分ならどう感じるか問いかけ、人権を尊重することへと繋げていった。
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『いのちと人権』をテーマにして、「ハンセン病問題」を入り口に「差別はなぜ起きるのか?」そして「私たちに何ができるの?」を考える人権教室を行った。
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日下部小学校2年生48名の子どもたちに人権について考えてもらうため小2学年向け紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」を実施。内容について多数の児童から発表してもたった。それにより子供たちがお互いに仲良く楽しく生活することが人権を守ることにつながる事だと伝えることが出来た。
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副校長のあいさつに続いて人権擁護委員の「人権」についての話をして、人権擁護委員全員で紙芝居『ぼくのきもち きみのきもち』を上演した。子供たちは熱心に紙芝居を見て人権を学んだ。その後に人権擁護委員が内容のまとめと、子供たちとの意見交換でさらに理解が深まった。あゆみちゃんの登場で一段と和やかな雰囲気になった。
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人権啓発DVD「インターネットと人権~被害者にも加害者にもならないために」を鑑賞した。SNSなどインターネット上で起こりうる具体例を踏まえ、自他を尊重する意識、差別やいじめに気付くと共にそれを許さない気持ちの醸成を図る事、また身近なSNSを通じての危険性などについて質疑やグループ討議を行いました。
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クラスごとに,人権擁護委員の個性を生かした「人権教室」を実施しました。   日本国憲法にみんなが持っている権利の大切さが載っていることを説明した後 「ネットいじめ」のDVDを視聴した。DVDへの生徒の感想は,いじめはあってはならないことであると伴に,SNSは便利だがメリットデメリットがあるので,使うのには十分注意が必要であるといった感想が書かれていました。
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人権を擁護するためには思いやりの気持ちを持つことが重要であることを、「いじめ」の問題を通して考えてもらう内容で実施した。40年前に実際に起こった「葬式ごっこ」事件を資料として、各自の思いを書いてもらい、班で意見交換後に発表してもらった。
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校長先生の人権とは「相手の気持ちを考えること」という話から人権教室は始まりました。「ネットいじめ」のDVDを視聴するとともに,渡辺委員による「いじめなんかしている悲しい君へ」の弾き語りを行いました。代表生徒の感想発表に人権の意識と理解を深めることができたことが述べられました。
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3年生96名に対し、3時間の人権学習を行った。3時間目は我々人権擁護委員が担当し、改めて人権擁護委員がどんな活動をしているのか、人権課題は多岐にわたること等を説明し、この時間では外国人の人権についてDVDを見ながら意見や感想を述べ合った。
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3年生89名を対象に、「いのちのコトバと夢」を題材として人権教室を実施した。かけがえのない命、いじめを許さない生き方、身近な人権について考えた。生徒から、「失敗を成長につなげる」「悔いのない人生を送りたい」など感想があった。
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園児87名を対象に、大型紙芝居「おかえりなさい はなくまちゃん」を実演。「まもる君」の指人形を使って内容を振り返り、みんなそれぞれいいところがあることを確認した。
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 3年生64名を対象に、「誰もが幸せに生きる」ために人権を自分ごととしてとらえ、対話を重ねながらさまざまな気づきを得ることができました。ワークショップ教材のDVDを活用し、「自分の人権と他者の人権のどちらも大切であり、対話を重ねて相互の理解を深める」ことの大切さについて考えました。
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1年生168名を対象に実施。友達関係に関する2つの事例を提示し、生徒に各人物の状況を自分ならどう感じるか問いかけ、人権を尊重することへと繋げていった。また些細なことでもそのことで嫌な思いをしている人がそれをいじめと感じる場合があることを改めて伝えた。
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