山梨県人権擁護委員連合会

活動結果

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クラスごとに,人権擁護委員の個性を生かした「人権教室」を実施しました。   日本国憲法にみんなが持っている権利の大切さが載っていることを説明した後 「ネットいじめ」のDVDを視聴した。DVDへの生徒の感想は,いじめはあってはならないことであると伴に,SNSは便利だがメリットデメリットがあるので,使うのには十分注意が必要であるといった感想が書かれていました。
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校長先生の人権とは「相手の気持ちを考えること」という話から人権教室は始まりました。「ネットいじめ」のDVDを視聴するとともに,渡辺委員による「いじめなんかしている悲しい君へ」の弾き語りを行いました。代表生徒の感想発表に人権の意識と理解を深めることができたことが述べられました。
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3年生96名に対し、3時間の人権学習を行った。3時間目は我々人権擁護委員が担当し、改めて人権擁護委員がどんな活動をしているのか、人権課題は多岐にわたること等を説明し、この時間では外国人の人権についてDVDを見ながら意見や感想を述べ合った。
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3年生89名を対象に、「いのちのコトバと夢」を題材として人権教室を実施した。かけがえのない命、いじめを許さない生き方、身近な人権について考えた。生徒から、「失敗を成長につなげる」「悔いのない人生を送りたい」など感想があった。
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園児87名を対象に、大型紙芝居「おかえりなさい はなくまちゃん」を実演。「まもる君」の指人形を使って内容を振り返り、みんなそれぞれいいところがあることを確認した。
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 3年生64名を対象に、「誰もが幸せに生きる」ために人権を自分ごととしてとらえ、対話を重ねながらさまざまな気づきを得ることができました。ワークショップ教材のDVDを活用し、「自分の人権と他者の人権のどちらも大切であり、対話を重ねて相互の理解を深める」ことの大切さについて考えました。
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1年生168名を対象に実施。友達関係に関する2つの事例を提示し、生徒に各人物の状況を自分ならどう感じるか問いかけ、人権を尊重することへと繋げていった。また些細なことでもそのことで嫌な思いをしている人がそれをいじめと感じる場合があることを改めて伝えた。
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関東ブロック人権擁護委員連合会大会・長野研究大会に山梨県連合会の10名が参加した。開会行事の後トークセッションや長野県内3協議会から活動発表等があった。
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薄曇りで心地よい風が吹く穏やかな天気の中で、色とりどりの花の苗を児童代表に贈呈した。ミニ人権教室では、クイズ形式で身近な人権についての話をしながら、命の大切さやいじめについて学んでもらった。
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曇り空が広がる過ごし易い天気の中で、様々な種類の花の苗を児童代表に贈呈した。ミニ人権教室では、クイズ形式で身近な人権についての話をしながら、命の大切さやいじめについて学んでもらった。
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校長先生の「自分や友だちを大切にすることが人権と関係する」とのお話から人権教室は始まりました。人権に関するクイズでは,児童なりに自分で判断して手を上げて,答えに一喜一憂する活発な人権教室でした。「人権について理解することができました」と児童代表のお礼の言葉がありました。あゆみちゃんの登場には児童も大喜びで大きな歓声が上がりました。
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芦川小学校全校児童 12名を対象に人権教室を実施した後、「育てよう やさしい心と思いやり」との願いを込め、代表児童に人権の花を贈呈した。その後、校庭に活動場所を移し青空の下、メッセージと花の種が届きますようにと願いつつバルーンリリースを行った。
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芦川小学校全校児童 12名を対象にスライド紙芝居「ともだち」を上映し人権教室を行った。こどもたちはしっかりと見、聴き、自分や友だちを大切にし、やさしさや思いやりの心を育む機会となった。また、ポスターを使い、「SOSミニレター」「こども人権110番」についても説明した。最後に、世界にも目を向けさせ、争いや貧困についても話をした。
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「みんなが幸せに生きるために!」をテーマに人権教室を実施した。身近な人権問題の中から「障がいを理由とする偏見・差別」についてグループワークでは「やさしさ・思いやり・助け合い・等々」たくさんの意見が発表され、人権擁護委員も感動したとても良い人権教室となった。
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